オンナを本気にさせる

はじめに

会社、学校、バイト先など同じ組織内に気になる女性がいる。
できればデートに誘いたい。
しかしどうやってデートに誘えばいいのかわからない。
このような悩みを持ったことはないだろうか。
私自身この悩みを持ち、デートの誘い方を知らなかった。
その結果女性をデートに誘っては断られてしまった。
そこで私は自分から積極的にデートに誘うのではなく
女性が私からのデートの誘いを待っている状況にしてから
デートに誘うようにした。
そして確実にデートの約束を取り付けることが
出来るようになった。
このように
「もう早くデートに誘って!!」
と女性を本気にさせてから確実にデートに誘う方法は
以下の5 ステップになる。

 

ステップ1. 女性にモテる男のあり方を身につける
最初に人間性を磨く。
人間性を磨くことでターゲットの女性に興味を持ってもらえる。
ステップ2. 男の価値を上げて女心をくすぐる
ターゲットの女性と正しく接することで
男の価値を上げる。
価値を上げることで
あなた > 女性
のようにあなたの立場が上になる。
立場が上になれば女性を確実にデートに誘うことが出来る。
ステップ3. 感情に同意して女心をわしづかみする
悩みなど感情の入る会話を引き出し
感情に同意することで男の価値を更に上げることが出来る。
ステップ4. 焦らしてオンナを本気にさせる
「誘っているのかな」と女性に思わせることで焦らし
女性の感情を揺さぶる。

ステップ5. 会話の自然の流れでデートのオファーをする
いきなりデートのオファーをするのではなく
会話の自然の流れでオファーすることで
すんなりOK される。
オンナを本気にさせる

ステップ1. 女性にモテる男のあり方を身につける

女性をデートに誘う上でまず「あり方」が重要になる。
これはデートに誘うだけでなく、女性を口説く上で
絶対に必要になる土台になる。
どんなに女性を口説く素晴らしいテクニックを持っていても
その人の人間性が悪ければ口説くことは出来ない。
私を例にすると私の他人に対するあり方は
思いやりを持って、明るく、楽しく接するになる。
会社や学校など同じ組織にいる人なら誰とでも同じように接する。
気になる女性の前だけ良いように接してはいけない。
組織内の第三者の接し方が雑であれば
必ずその噂はターゲットの女性に伝わる。
だから誰とでも同じように接する。
また会社内だけでなく出会う人全てに
同じように接する。
日ごろから心がけないとなかなかこのあり方は
身についていかない。

このあり方がしっかりしていると
あなたの組織内の評価が勝手に上がっていく。
彼は楽しい人だと言った評価や、
さりげない気遣いが出来ると言った評価がつく。
そうすればターゲットの女性も
あなたのことが気になり始める。
オンナを本気にさせる

ステップ2. 男の価値を上げて女心をくすぐる

あり方で女性を口説く土台を築き上げた後は
あなたの男の価値を上げる。
ターゲットの女性が
あなたは価値の高い男性だと思えば
あなたからのデートの誘いを待つようになる。
そうすれば確実にデートに誘えるようになる。
男の価値を上げるためにターゲットの女性と
実際に接していくが、その接し方が重要になる。
具体的には以下のように接していく。
1 コンタクト
2 強いトーンで相槌
3 ユニークな切り替えし
この人と話すと面白い、一緒にいると楽しい等の女性感情の変化

男の価値の向上

 

(1)コンタクト
まずは軽めの質問でコンタクトする。
会社であれば「最近仕事忙しい?」、「上司とうまくいっている?」など
学校であれば「レポート終わった?」、「バイト順調?」など
相手が答えやすい軽い質問をする。
(2)強いトーンで相槌
質問に対してターゲットの女性が何らかの返答をします。
例えば
私「最近仕事忙しい?」
女性「最近はあまり忙しくないですね」
と言った感じだ。
この返答に対して質問した時より強いトーンで相槌します。
例えば
私「うっそ!!」や
私「まじで!?」
と言った感じだ。

ここでトーンだけでなく、ボリュームや表情を大きくする。
こうすることで相手に話しやすい印象を与えることが出来る。
ご自身に置き換えてもらいたいのだが
例えば友人から「最近仕事忙しい?」と聞かれて
あなたが「あまり忙しくはないね」と返答したとする。
そして友人が「あ、そうなの」とぶっきらぼうに返答したとする。
この時あなたは「こいつ話しにくいな」と思わないだろうか。
逆に友人が「まじか!忙しくないのはいいね」と
明るいトーンと笑顔で返答してきたら
話しやすい印象をいだくと思う。
そしたら「そうなのよ、忙しくないから旅行にでも行こうと思ってるのさ」と
次の会話を出したくなると思う。
だから相槌の時の声のトーン、表情がとても大事になる。
(3)ユニークな切り替えし
強いトーンで話しやすい印象を相手に与えたら
次にユニークな切り替えしをする。

例えば
私「最近仕事忙しい?」→軽い質問
女性「最近はあまり忙しくないですね」
私「うっそ?まじで!」→強いトーンで相槌
女性「はい、そうなんです」
私「それじゃ会社首になっちゃうよ笑」→ユニークな切り替えし
女性「そうですね笑」
といった具合に切り替えす。
イメージとしては父親が自分の娘をちゃかしたり
兄が自分の妹をちゃかすような感じでユニークに切り替えす。
これはステップ1 のあり方が出来上がっているから
有効になる。
ようは人間性が悪い人にこんな切り替えしをされたら
「なんなのこの人」とターゲットの女性に思われてしまうが
会社など組織内のあなたの人間性の評価が高ければ
そのように思われる心配はない。

だから最初にあり方が重要になる。
ユニークな切り替えしが終わったら
だらだら会話を続けないでスパッと切る。
(1)〜(3)の流れでターゲットの女性と短い接触を繰り返すことで
ターゲットの女性が「この人と話すと面白い、一緒にいると楽しいな」等と
思い感情が変化していく。
そうすることであなたの男の価値がどんどん向上していく。
あなたの価値が上がると
ターゲットの女性があなたとの接触を楽しみ始める
ターゲットの女性からあなたに接触してくる
などターゲットの女性に変化が起きる。
この変化を確認することが出来たら次のステップへ進む。
オンナを本気にさせる

ステップ3. 感情に同意して女心をわしづかみする

あなたの価値を上げてターゲットの女性が
もっとあなたと接したいと思うようになったら
会話を引き出していく。
あなたと接したいと思っているから
いろいろな会話を引き出せる状態になっている。
だから会話をより深く引き出して
距離感を縮めていく。
ただ闇雲に会話を引き出せばいいわけではなく
引き出す会話の中身が重要になる。
ターゲットの女性の感情が一番入る会話を引き出すことが重要だ。
女性は感情の生き物だ。
極端な話、会話の中身はどうでも良く、
抱えている感情が問題なのだ。
最近仕事が忙しくて落ち込んだ気持ちを感じている。
人間関係が上手くいかなくて不安な気持ちを感じている。
女性は大なり小なりこのような解決したい感情を抱えている。

だからこの解決したい感情が入る会話を
引き出していくことが重要になる。
そしてこの感情を解決してあげることで
あなたの男としての価値がさらに向上していく。
感情が入る会話を引き出して、
感情を解決する具体的な流れは以下のようになる。
1 コンタクト
2 強いトーンで相槌
3 相手に集中することによる会話の引き出し
4 感情の同意
この人は私の気持ちに同意してくれる、私のことを受け入れてくれる
等の女性感情の変化

男の価値の更なる向上

 

(1)コンタクト、(2)強いトーンで相槌
この2 つはステップ3 と同じだ。
ただ最初の軽い質問は彼女の感情が入りそうな題材を
予想して質問をすると良い。
例えば、
仕事の話なら忙しくてつらい、
つまらないから転職したい等の話が予想され、
人間関係なら職場の上司がうざい、
バイト先の客がうざい等の話が予想され
男女話なら彼氏とうまくいってない、
別れた男性がしつこい等の話が予想される。
このように感情が入りやすそうな話題をふっていく。
(3)相手に集中することによる会話の引き出し
自分が振った話題に対する女性の受け答えの仕方から
女性が感情を入れる会話を引き出していく。
例えば

私「最近仕事忙しい?」→軽い質問
女性「最近忙しいですね」
私「まじか、そりゃ大変だね」→強いトーンで相槌
女性「そうなんです…」女性が暗い表情、暗いトーンで返答
→相手に集中して観察
私「どうした、そんなに大変なのか?」
→表情、トーンの変化から深い話がありそうなので更に掘り下げる
女性「実は最近新しい仕事を任されて上手くできてないんですよ…」
といった具合に引き出していく。
相手に集中すれば相手の返答の仕方で
今会話している内容は女性が最も感情を
入れて話したがっている内容なのか
そうじゃないのか区別することが出来る。
ここは、あれこれ考えるよりは5 感の感度を働かせて
女性のちょっとした変化を見抜く事に集中したほうが良い。
(4)感情の同意

感情の入る会話を引き出したら次に感情の同意をする。
例えば上の会話の続きを例にすると
女性「実は最近新しい仕事を任されて上手くできてないんですよ…」
私「そうか上手くできてないのか」
女性「そうなんです、だから今不安で」
私「そうだよな、それは不安になるよな」→感情の同意
といった具合に感情に同意する。
ここで気をつけなければいけない事は
解決策を示さないことだ。
男性の会話では「仕事が上手くいっていない」と言われれば
ここで解決策を示しがちだ。
女性が解決したいのはあくまで感情のため
解決策を示さずだまって話を聞いて感情に同意する。
そうするとターゲットの女性は自分の感情に同意してくれたことで安心し、
どんどんあなたに会話することで気持ちをすっきりさせていく。
そしてこの人は私の感情を解決してくれると思うようになる。

オンナを本気にさせる

ステップ4. 焦らしてオンナを本気にさせる

ステップ2 で男の価値を上げてあなたと一緒にいると楽しいと思わせ
ステップ3 で感情の入る会話を引き出し、感情を解決してくれると思わす
ことが出来れば
ターゲットの女性はもっとあなたのことを知りたい、
あなたと一緒にいたいと思うようになる。
この感情をサインとして引き出していく。
サインで引き出した後で一度じらすことで
よりデートの誘いを確実のものにしていく。
サインを引き出して焦らす具体的な方法は以下になる。
1 誘っていると思わせる会話をふる
2サイン引き出し
3焦らし
サインの引き出しと焦らの組み合わせ

失敗がなく確実にデートに誘える

 

(1)誘っていると思わせる会話をふる
まずは「この人デートに誘っているのかな?」と
女性に思わせる会話をターゲットの女性にふる。
例えば
私「この前料理の美味しい飲み屋見つけてさ、
ついつい食べ過ぎちゃったよ」
と言う話をふる。
そうすると「誘っているのかな?それとも誘ってないのかな?」と
言った具合に女性の感情が動く。
(2)サイン引き出し
感情が動くと
「じゃあ今度一緒に行きましょうよ」や「今度連れてってくださいよ」
と言う発言を女性がしてくる。これがサインになる。
サインを引き出すことが出来なければ
ステップ3 に戻って再び会話を引き出す。
(3)焦らし

サインを引き出せたらそのままオファーしても
成功するのですがここで更に成功率を上げるために焦らす。
女性の「今度連れてってくださいよ」のサインを
「うん、じゃあまた今度ね」と言った具合に一度無視する。
そうすると女性の感情が更に動き
より積極的にあなたの誘いを待つようになる。
オンナを本気にさせる

ステップ5. 会話の自然の流れでデートのオファーをする

ターゲットの女性を焦らしてあなたからのデートの
オファーを待っている状態にすることができたら
会話の自然の流れでデートのオファーをしていく。
例えば
私「この前、和食がすごく美味しい料理屋見つけたんだよ」
女性「そうなんですか、いいですね」
私「今度行くか?」
女性「いいですね、行きましょう!」
と言った具合に自然の流れでデートのオファーをする。
会話の自然の流れの方が相手の女性もオッケーしやすい。
例えば
「今度の土曜日ひま?」
と言ったようにオファーをすると相手の女性が
ちょっと身構えてしまう。
だから会話の自然の流れでオファーする。
あなたのデートの誘いを待っている状態まで焦らしておけば

確実にオッケーしてくれる。
オンナを本気にさせる

まとめ

会社、学校、バイト先など組織内にいる自分好みの女性を
確実にデートに誘う方法は以下の5 ステップ。
ステップ1. 女性にモテる男のあり方を身につける
あり方(人格)が女性を口説く土台になる。
人間性が悪ければどんなに素晴らしい
テクニックをもっていても女性を口説くことは出来ない。
人に思いやりを持って接する、明るく、楽しく接する。
こう言ったあり方が良い人間性を作り女性を口説く土台になる。
ステップ2. 男の価値を上げて女心をくすぐる
あり方で女性を口説く土台を築き上げた後は
あなたの男の価値を上げる。
男の価値を上げる具体的な方法は以下。
(1)コンタクト
(2)強いトーンで相槌
(3)ユニークな切り替えし
ステップ3. 感情に同意して女心をわしづかみする

あなたの価値を上げてターゲットの女性が
もっとあなたと接したいと思うようになったら
感情の入る会話を引き出して感情に同意する。
具体的な方法は以下。
(1)コンタクト
(2)強いトーンで相槌
(3)相手に集中することによる会話の引き出し
(4)感情の同意
ステップ4. 焦らしてオンナを本気にさせる
ターゲットの女性がもっとあなたのことを知りたい、
あなたと一緒にいたいと思うようになったら
この感情をサインとして引き出す。
引き出した後に一度焦らすことで
よりデートの誘いを確実のものにしていく。
サインを引き出して焦らす具体的な方法は以下。
(1)誘っていると思わせる会話をふる

(2)サイン引き出し
(3)焦らし
ステップ5. 会話の自然の流れでデートのオファーをする
ターゲットの女性を焦らしてあなたからのデートの
オファーを待っている状態にすることができたら
会話の自然の流れでデートのオファーをしていく。
オンナを本気にさせる

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